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セーンジャンの木 他


アパートの人が セーンジャン だよと教えてくれた木です。
セーンジャン=月光(moon light)

セーンジャン

ロマンチックな名…
葉の色が、いつまでも若葉のように黄緑色で柔らかく(おいしそう!)
もしかしたら
月夜でもこの葉が明るく見えるから 月光の名が?


これまで、花や実といった物は見たことがありません。
ご近所や公園でも見かける木ですが、
なかなか検索してもヒットしません…。

セーンジャンと言う名のディスコ(パブ?)が何店舗がありまして
以前はライブを聞きに出かけたものです。
検索するとね、その店についての物は出るんですけどね、
木の方はないんですよね。




タイ語でガーロンあるいはカーロン。 White Orchid treeなど
私はこれまでガーロンと書いてきましたが
カーロンと書かれている方が多い(!)
発音をしかと確かめてきますね。次からはカーロンになるかも。

ガーロン

花は手の平サイズ。花びらが薄くて、とても繊細な感じがするんですよ。


黄色も。

ガーロン 黄色

ガーロン 黄色2

黄色は見かける時は下を向いて咲いていることが多いです。
そして、白のようにパッと開いた姿は見かけたことがありません。



もうギンヨウノウゼンは咲き終わったとばかり思っていたのですが
あちこちでほんの少しですが花を見かけました(枯れかけて)。
落ちている種にワクワク。

その実がぶらさがってます。

ギンヨウノウゼン種1

そしてこうなって

ギンヨウノウゼン種2

羽を持った種がひらひらと落ちてきます♪



パラゴムの実を見る時期になりました。
三色パン型の実。
中にまるでうずらの卵のような種が。
軽くて水に浮かんで流れていって、そこで芽を出すそうですよ。

パララバー

2012/07/06(金) | タイの花や木 | トラックバック(0) | コメント(12)

砂箱の木 & 白いリス



水辺でよく見かける花です。
ホタルが舞う夏の宵に似合いそうといつも思うのですが、詳細わかりません。
水辺で

水辺 白い花




クラウンフラワー。 白の八重咲きタイプ。
クラウン 白の八重




クネッと途中が曲がった木。
これまで、花も実も気がついたことがなかったのですが
スナバコの木(sandbox tree)の名がついていました。
サンド 木1

樹液に毒があるそうなんですが
刺だらけ
幹はトゲだらけ。


今年はその下に落ちていた物に気がつきました。
サンド 2
真ん中の葡萄型…雄花だそうです。枯れた雄花。
左はその葉。
右のは、何でしょう。想像ですが雌花かな。そうだといいな

実はすごい音で破裂するんですって。
ぜひ見てみたいものです。


雄花の葡萄のようなのは親指の長さほどあります。
赤く色づくそうですが、こうして枯れて落ちたのしか目にできません。
サンド 一部


(これらはロットファイ公園及びクイーンシリキット公園にて)




白いリス


ロットファイ公園です。4、5匹の白いリスが遊んでいました♪

白リス2

白リス4


白リス7

このリス、真っ白でなく、グレーか茶が下に残っている感じですね。

白リス6

白リス 木の上

このシッポに一振りブワンとたたかれてみたい(!)


最後の写真はクイーンシリキット公園で

グレー リス

このリスはグレーに見えました。


ふたつの公園は繋がっています。
きっと、ロットファイ公園に白いリスが暮らしていて
たまには行き来しているんでしょうか…。



2012/07/03(火) | タイの花と動物 | トラックバック(0) | コメント(12)

ふくろうです!


チャトチャック地区のクイーンシリキット公園にて。


公園内のメインの通りを行かずに、
その日はそこをはずれた場所の木を見ようと進んで行きました。

行く手に警備員さんが木の下にいるのが見えました。
手を枝に差し伸べています。
と、こっちへ来い来いと手招き。
近づいて行くと



ふくろう1

あれ~ フクロウだ!

私が行くまでそこにいて~。


私は、飛んで行ってしまわないようにと、コンデジを構えたのです。
でも警備員さんはもっとそばに!と言うんです。
そんなことしたら逃げていっちゃうよ~と
私はジェスチャーで告げました。両手をバタバタっとして。
でも来い来いって。「子供だから」って。

あんまり確信持って彼が言うのでフクロウの真ん前まで行きました。逃げません!

「撮らしてね」とカメラを向けると逆光。
木の後ろに回りました。少しはましになりました。
でも、これだとフクロウの背中だけね、撮れるのは…。

するとフクロウさん、首をくるーーーっとこちらに向けた。
ホントにこんな風に首を回すんだ、と感激驚き、大興奮。

ふくろう8


それから全身をこちらに向けて

ふくろう3


こんにちは

ふくろう7

わぁ~ こっち向いてくれた~。


警備員さんがそこにあったプラスチックの椅子をすすめてくれた。
そこにあがると、ほぼフクロウと見つめ合う高さ。
私の顔のまわりは緑の葉っぱだけ 緑の世界にフクロウとふたりっきり
書いている今でもまだドキドキする。

お名前は? あ、ペットじゃないから名前ということはないね。
まだ飛んでいかないでね。
いろいろ撮らせてね。

ふくろう5

ふくろう6

ふくろう2

名残惜しかったなぁ。 



アパートに帰り、フクロウをちょっと調べました。
いろんなフクロウがいるんですね。
その中で、アオバズクが似ているような気がしました。
目の色や胸の羽根色が。
アオバズクはタイや日本にいるということだし。

フクロウといる間、鳴き声はききませんでした。
ゴロスケホッホー コロスケホー ♪ はフクロウだよね…。

フクロウは夜活動し、昼は木で休んでいるのね。

威嚇してくることもなかったし、逃げてもいかなかった。
わざわざこっちを向いてくれた。
信じられないような事ってあるんだね。

2012/06/30(土) | タイの動物 | トラックバック(0) | コメント(26)

トケイソウ アカシア 他


公園はただいま剪定中

枝が切り落とされたりしているのだけれど
サムローン(バクダイ)の実が山のように積まれていたり

ばくだい


ポンポンの実が集められていたりでちょっと楽しい光景あり♪

ポンポン


ヤシ系もね、カッコ良い。

ヤシ1

ヤシ2



トケイソウ

前回のパッションフルーツですが、
トケイソウの一種であるとコメントいただきました。
そういえばそんな話を聞いたことがあったなぁ…
と、公園のトケイソウを見に行くと 咲いていてくれました。
ただ、これはパッションフルーツの種ではないようです。

とけいそう

ほんとに時計だ♪ と思ってしまう。

とけいそう2

日本人は時計に見立てるけれど
キリスト教徒は十字架と見るそうです(ディックさんより)。
文化背景が違うと同じ花でも見方が違ってくるんだね。



アカシア

これはホワイトパウダーパフ で、アカシアではないんですが

ホワイトパウダーパフ


よく似たこちらは アカシア シアメンティス

アカシアシアメンティス

アカシア種

これがその実ですね。


そしてこちらは アカシア カテキュー(catechu tree)。

アカシアcatechu

カテキンという言葉、お聞きになったことがあると思うのですが

カテキンの語源は、
1821年にルンゲがインド産のマメ科アカシア属の低木である
カテキュー(ガンビールとも呼ばれる)から分離した結晶状の物質に由来する。
この物質はその後、エーゼルベックによって「カテキュー」から供出したものということで
「カテキン」と名づけられた。※Wikiより

なんですって。この木がそうなのね! 


そしてもう一つ、こちらは アカシア マンギウム

アカシアマンギウム

アカシアマンギウム花?

以前ブログに書いた カマバアカシアに、実も葉もよく似ています。
花はほとんど終わっているか上の方に咲いているので
よくわかる写真は撮れませんでした。



落ちていた 花・実・葉 などをセットにしてみました。

セットで

上:アカシア シアメンティス
右:アカシア マンギウム
下:火炎樹

火炎樹はアカシア仲間じゃないんですけどね!
一緒にその場に落ちていたので、
大きさなど比較してみてくださいね。

2012/06/27(水) | タイの花や木 | トラックバック(0) | コメント(12)

マラカスになる実? 他

不定期に立つ市場でこんな実を見ました。
前に一度見かけたことがある。何でしょう。
ちょっと毒々しい(?)

赤い実


表面にボチボチがあって触ると痛いです。
一杯25バーツでこのジュースも販売中。
隣で男性が飲んでいるも、私はためらいが…。

赤い実3 赤い実2

説明のわかる部分だけ書いてみると、
  昔はこれが有用なものだとわからず、捨てられていた。
  今はこうして食べられる(飲める)。
  でも種の部分は食べられない。  
こんな感じでした。
種の色が強烈でね、手が出なかった。

この不定期市
時々変わった物を見られるのでなかなか楽しいです。


この種のニュルニュル感で思い出したのがパッションフルーツ
出回ってきました♪ こちらは大好き。

パッションフルーツ パッションフルーツ2

種ごと食べます。
この種の扱いが難しいので、大々的なジュースの販売が困難なのだとか。
そういわれれば、
ペットボトル詰め風(市場限定?)や
瓶ジュースの販売も、扱い店舗が限られるようです。
ただ、ジャムやアイスクリームはもっと広範囲に出回ってます。




ここからは食べられない実です。




この木は公園でよく見かけていて、慣れ過ぎていて
実のことはブログであまり書かなかった気がします。

マラカス2

マラカス3

マラカス1

これ、フクベノキ(ひょうたんの木)というらしいです
(あるいはその仲間)。

マラカスという楽器がありますが
この実でマラカスを作ったみたいなんです♪
実際のところ、今では機械的に制作されていると思うけれどね。

ちょうど一つころがって落ちていたので、手に持ってみました。
それは程よい重みで、私の手にすっぽりおさまる大きさだった。
中はどんなになっているのかしらね。


このドコンとした実で思い出したのがキャノンボール(砲丸の木)。

キャノンボール キャノンボール花

ボールは人の頭ほどあります! ので頭上注意。
花は枯れかけてきていたので、以前撮ったものをアップしてみました。


この木、私の見た範囲では
花や実は割合目の届く高さに、まとまってグジャグジャっとつくんです。
その上にまだまだ木は伸びていて、枝葉も茂っているけど
花や実がつくのは、比較的下の、限られた場所だけ!
不思議。

2012/06/25(月) | タイのフルーツや実 | トラックバック(0) | コメント(10)

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