スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

肩の痛みとMRI  公園とはご無沙汰です


肩の痛みが長く続き どこにも行けない。 何もできない。

顔はしかめっつらになる…。

これはたまらん お医者さまのチェックが要る!

でも、どこに行ったらいいのか。


hiro-1さんに教えていただいたり、

ネットでみた他のクリニックなどに問い合わせてみました。

その結果、まずは整形外科だろうかと、行ってきました。


骨折はなし。

骨でないとすると…MRIで調べてみましょうということになり、

後日の予約をいれました。

とりあえずは痛み止めの薬とジェルをもらってきました。


ちょっと良くなったかなと思って一度公園に行ってみたんです。

でも、痛くて 花を愛でたり写真を撮るどころじゃなかった。


まさかこんな事態になろうとは

最初の段階では思いもしませんでしたよ。

(チョコっと捻っただけだったんですからね)


痛みのもとがはっきりして

それにあった治療をして また公園や用足しに気軽に外に出たいものです。



仔猫

2012/03/29(木) | タイの暮らし | トラックバック(0) | コメント(8)

白いリス(ロットファイ公園にて)


今日のバンコク、予報では 36℃/ 27℃ です。

まだ2月なのに…。 暑すぎる。



先日ロットファイ公園で白いリスを見ました。



公園で自転車を降り、ヒラヒラ舞ってくる種を眺めていたら

あちらの木の根元に白いリスが!

白いリス(と鳥)

リスとばなな

一心不乱に何かを食べてます。

驚かさないように そっと 少し 近づきます。



でも逃げちゃいました (「ごめんよー」)

白いリス6

白いリス4


食べていたのは熟れたバナナ。誰かが置いていったのね。

ばなな



白いリス7


こんな風にこちらを伺う余裕はあるみたい。

白いリス2



そのうちに木から木へ飛び移り、姿が見えなくなりました。

すると、向こうに並んだ木に、

『白いリス』と『背中の黒いリス』が追いかけっこをしてるのが見えました。

あれー 向こうまで行っちゃったのか。

と、白いリスがこちらにピョンピョン駈けてきました。

「おかえりー!」

白いリス3

白いリス駆けてくる


そしてヤシの木にピョン。

そしたら、あれれ、ヤシの木にも既に白いリスが。

駈けてきたのは別のだったのね。

白いリスが2匹~~~♪

でもあっという間に2匹とも姿を見失ってしまいました。


警備の人が言うには

「朝早く来なきゃだめだよー 

暑くなるとリスはもう見える所で騒いだりしないからー」

朝6時頃、地面をちょろちょろするそうです。


そうでなくても、もう公園散歩は早朝でないとキツイわ。


白いのはアルビノ(色素不足)かな。

動物で白いのは、アルビノとそうでないのがあるそうなんです。

このリスがどちらなのかはわからないけど

何となく やった!白いリス見た! って胸がドキドキ。

2012/02/16(木) | タイの暮らし | トラックバック(0) | コメント(26)

タイの猫切手と近所のノラさんたち


このところ、何十年ぶりかの手芸(布草履作り)に挑戦して悪戦苦闘したり

はたまた目の調子も思わしくなく、

さまざまな野暮用にかまけておりました。



先日、古切手販売ブースに立ち寄って、タイ猫の切手を購入しました。

土日だけオープンするこの古切手ブースは

タイ人や外国人の趣味の人が集うんですよ。

もしあなたがそういう趣味の人だったらきっと楽しいと思う。

猫切手

上段左:カオマニー          上段右:マールー(ト)

下段左:ウィチィアンマー(ト)    下段右:スパラック


うーん、カオマニーしか聞いたことありませんでした。

それにしてもモデル猫さんの姿、りっぱです♪





さてさてこちらは近所の半ノラさんたち。

仔猫 「キミは誰? あやしいヤツ?」

猫親子

こねこ

この顔で見つめられるとドキドキ。



別の所でも親子猫。

子猫3匹

ダリの絵のように折れ曲がってたれている黒い仔猫、おっぱいに夢中。

手前の仔猫、「キャップ遊び楽しー」

猫は生まれて一年もするともう親猫になるそうでそれも大変。

一時の仔猫時代を楽しんでね。



屋台の椅子の下で眠る猫。

屋台 眠る猫

車やバイクの往来が激しい小路…飛び出しに気をつけて!




こちらはやはり半ノラさんの犬たち。

チビちゃんが首輪犬に寄っていきます。

「遊ぼ♪」

友達


首輪犬さん「あっちへ行ってみるか」 チビさん「うん♪ 行こ行こ」

友達2

このチビさん、丸洗いしたらほんとに綺麗になりそうだった。



詳しくはないのですが、

タイにもノラ猫、ノラ犬を保護したり飼い主探しをしている団体があります。

でも何といってもノラさんが多すぎる…。


洪水の時、いかだに犬を乗せて運ぶ姿などよくTV等で見かけました。

動物と人との距離が近いなぁという印象。


とはいえたくさんいるノラさんたち、

もとはといえば誰かに飼われていたのよね…。

そう思うとね、なにか責任を感じてしまうね。



2012/02/13(月) | タイの暮らし | トラックバック(0) | コメント(8)

Bangkok Sister Cities Week 2012 ベンチャシリ公園


今日ふとベンチャシリ公園に立ち寄ったところ

Bangkok Sister Cities Week 2012 

というイベントが行われていました。姉妹都市かぁ。

今日からとはいえ、まだ準備中といった感じで、土日がメインみたい。

受付でパンフをもらってみました。

受付

日程



私がフラフラフラ―とそこに吸い寄せられたのは

BTSのプロンポン駅から降りる階段から

公園の木からまるで雪のようにヒラヒラーっと舞い散る種が見えたから。

あたり一面にピンクのタベブイアの種が落ちていました♪

ピンク



このイベント、NNTニュースより機械翻訳によるとこんな感じ。
バンコク副知事博士Wanlop Suwannadeeイベントは世界中の18都市の市長は、将来の災害に対処する方法についてブレインストーミングをしようとしている間、開催されました。 アイデアや意見はまたバンコクは国際社会の信頼を高めるのに役立ちます計画に組み込まれます


上のNNTの頁によると、
18参加都市はワシントンDC、北京、Kwangchow、Chongching、Taechew、ブダペスト、ブリスベン、モスクワ、サンクトペテルブルグ、マニラ、ジャカルタ、ハノイ、Viengchan、アスタナ、福岡、ソウル、釜山(プサン)、ローザンヌ  とありました。

バンコクの姉妹都市、ずいぶんたくさんあるんですねー!

(調べてみたら、日本では福岡県のほかに千葉県八千代市も

 平成20年にバンコクと姉妹都市になっているんですね)


それらの街ごとにブースができていたり、小規模の庭が造られていまして

こちらは「福岡」の様子。

ふくおか

ふくおか2

ふくおか3


他に

中国

bangkok.jpg

各ブース

などなど。


開催時間は 9日から12日 10:00 - 21:00.

照明も準備中でした。ちょっと涼しくなる夜の散歩に良さそうです。

2012/02/09(木) | タイの暮らし | トラックバック(0) | コメント(10)

タイの猫の館 今いずこ(泣)



長いこと気になっていた“猫の館”に行ってみよう と

プッタモントン目指して出かけました。


猫の館とは

※カオマニー(白い宝石)と呼ばれる猫の暮らす
「ネコの館」がナコンパトム県で人気を集めている。
左右の目の色が異なる、白くしなやかな短毛種のネコ
「カオマニー」が歴史の表舞台に登場したのは、
チュラロンコン大王の異名を持つラマ5世王
(在位1868年~1910年)の時代だ。※
 バンコク週報より。


乗ったタクシーの運転手さんは

「うちで飼ってる4匹の猫はみんなオッドアイだよ」

オッドアイ、みんな左右の目の色が違う猫さんですね。

メオ シ― サワン 天国の色の猫 と言っていました。


「猿も一匹飼ってる」

猫と猿は仲良くやってるのかしら?

「ああ、うまくやってるよ」

こんな話をしていると期待も高まってきます。


途中何度かモーターサイの人に道を尋ね、ようやく着きました。

しかし、道の向こうの指さされた建物…なにか違う 直感ですけど。


そこの食堂で聞いてみました。

「とうに引っ越したよ」

「えっ どこへ?」 「カオサン」  そ、そんな

カオサン?

あの観光客でにぎわうカオサン通りなら、

どこかから話が聞えてきてもよさそうなものだが。

お礼を言って、乗ってきたタクシーでカオサン近くへ行くことに。


プッタモントンてナコンパトムですからね…。

隣県まで来てまたバンコクのカオサンに戻るとは トホホです。

しかし直感ではカオサンにないと思われ。

近くの公園でも散歩することになるかな…。



カオサン近くのサンティチャイプラカン公園でタクシーを降りました。

この界隈、昔の香りが残っていてブラブラ歩きも気持いいんです。

昔ながらの


公園脇の水門。

水門

ここも洪水の時は大変だった所。

公園も一部奥のチャオプラヤーの水があがりました。


この少し奥に、人気があっていつも大賑わいの食堂があります。

軽くクイッティアオ(麺)を食べた後、おやつを追加です。

隣の人が食べていたのを見てそれを注文。

カオニャオ トゥリアン もち米にドリアンを乗せ、ココナツミルクをかけたもの。

ドリアン

もち米にマンゴーというのは食べたことがありますが、

ドリアンかー。

予想通りの味、甘くておいしかった。ドリアンだけ食べるより強烈かも。

うっかりこの後でビールを飲んだりしないようにしなくては。



そしてカオサン通りへ。 角の交番で聞いてみました。

誰も知らなかった

「そこでネットで調べてみたら?」と言われ

そのおまわりさんにタイ語で検索してもらった。

が、ネットの調子が悪くて探せず。お礼を言って出ました。



そしてサムセン通りをそぞろ歩き。

少し小路を入ってラマ八世橋の乗り場に向かう。

と、乗り場近くにこんなリング?が出来ていた。

リング?


ラマ8世橋

観光客が乗り降りすることはまずない乗り場です。

人気もなくのどか。大通りに近いのにシーンと別世界のよう。


土嚢

まだ土嚢が積まれていた。



そして大通りに出る所の食堂でまた一休み。

この暗さが落ち着きます。

店内から


ムーサテを頼んだ。

ムーサテに付き物のこの酢の物(?) ここの店のはとてもおいしそう。

付け合わせ

何だか日本の夏を思い出すなあ。



雲




家に帰ってよく調べました。

どうやら今はサムットソンクラーム県にあるようですRoyal Cat Center 。

タイではこのように住所が変わること、実は多いんです。

今回はつい油断してしまった。


サムットソンクラーム県まではバスで行けても

タクシーなどなさそうなので、車のない私はとりあえず今は諦めです。

もし行こうかなと思っていた方は、なお確かめてから行くようにして下さいね。



2012/02/01(水) | タイの暮らし | トラックバック(0) | コメント(16)

«  |  HOME  |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。