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タイの猫の館 今いずこ(泣)



長いこと気になっていた“猫の館”に行ってみよう と

プッタモントン目指して出かけました。


猫の館とは

※カオマニー(白い宝石)と呼ばれる猫の暮らす
「ネコの館」がナコンパトム県で人気を集めている。
左右の目の色が異なる、白くしなやかな短毛種のネコ
「カオマニー」が歴史の表舞台に登場したのは、
チュラロンコン大王の異名を持つラマ5世王
(在位1868年~1910年)の時代だ。※
 バンコク週報より。


乗ったタクシーの運転手さんは

「うちで飼ってる4匹の猫はみんなオッドアイだよ」

オッドアイ、みんな左右の目の色が違う猫さんですね。

メオ シ― サワン 天国の色の猫 と言っていました。


「猿も一匹飼ってる」

猫と猿は仲良くやってるのかしら?

「ああ、うまくやってるよ」

こんな話をしていると期待も高まってきます。


途中何度かモーターサイの人に道を尋ね、ようやく着きました。

しかし、道の向こうの指さされた建物…なにか違う 直感ですけど。


そこの食堂で聞いてみました。

「とうに引っ越したよ」

「えっ どこへ?」 「カオサン」  そ、そんな

カオサン?

あの観光客でにぎわうカオサン通りなら、

どこかから話が聞えてきてもよさそうなものだが。

お礼を言って、乗ってきたタクシーでカオサン近くへ行くことに。


プッタモントンてナコンパトムですからね…。

隣県まで来てまたバンコクのカオサンに戻るとは トホホです。

しかし直感ではカオサンにないと思われ。

近くの公園でも散歩することになるかな…。



カオサン近くのサンティチャイプラカン公園でタクシーを降りました。

この界隈、昔の香りが残っていてブラブラ歩きも気持いいんです。

昔ながらの


公園脇の水門。

水門

ここも洪水の時は大変だった所。

公園も一部奥のチャオプラヤーの水があがりました。


この少し奥に、人気があっていつも大賑わいの食堂があります。

軽くクイッティアオ(麺)を食べた後、おやつを追加です。

隣の人が食べていたのを見てそれを注文。

カオニャオ トゥリアン もち米にドリアンを乗せ、ココナツミルクをかけたもの。

ドリアン

もち米にマンゴーというのは食べたことがありますが、

ドリアンかー。

予想通りの味、甘くておいしかった。ドリアンだけ食べるより強烈かも。

うっかりこの後でビールを飲んだりしないようにしなくては。



そしてカオサン通りへ。 角の交番で聞いてみました。

誰も知らなかった

「そこでネットで調べてみたら?」と言われ

そのおまわりさんにタイ語で検索してもらった。

が、ネットの調子が悪くて探せず。お礼を言って出ました。



そしてサムセン通りをそぞろ歩き。

少し小路を入ってラマ八世橋の乗り場に向かう。

と、乗り場近くにこんなリング?が出来ていた。

リング?


ラマ8世橋

観光客が乗り降りすることはまずない乗り場です。

人気もなくのどか。大通りに近いのにシーンと別世界のよう。


土嚢

まだ土嚢が積まれていた。



そして大通りに出る所の食堂でまた一休み。

この暗さが落ち着きます。

店内から


ムーサテを頼んだ。

ムーサテに付き物のこの酢の物(?) ここの店のはとてもおいしそう。

付け合わせ

何だか日本の夏を思い出すなあ。



雲




家に帰ってよく調べました。

どうやら今はサムットソンクラーム県にあるようですRoyal Cat Center 。

タイではこのように住所が変わること、実は多いんです。

今回はつい油断してしまった。


サムットソンクラーム県まではバスで行けても

タクシーなどなさそうなので、車のない私はとりあえず今は諦めです。

もし行こうかなと思っていた方は、なお確かめてから行くようにして下さいね。



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2012/02/01(水) | タイの暮らし | トラックバック(0) | コメント(16)

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yamaoji

『』

シャムネコは、王室が・・ってのを聞いたことがありました、日本にいて、耳と手足だけ黒く、スラッとしてスマートな猫の置物がシャムネコだと母親が言ってました????
実家で飼っていた・もう亡くなりましたが、アラスカンマラミュートとシベリアンハスキーは、やっぱ目が蒼とシルバーでしたよ、近所の人は、最初オオカミを飼っている・って警察沙汰になったことも・・・目は雪焼け防止だそうです。

2012/02/01(水) 23:05:40 | URL | [ 編集]

ぐり

『』

左右が目の色の違う猫ですか?
タイでは多いのですか
会えなくて残念でしたね
それにしても暖かそうですね

2012/02/02(木) 00:30:19 | URL | [ 編集]

夏のそら

『yamaojiさん』

タイの猫の事を知りたくて行ったのですが残念でした。
純正シャム猫というのはそのような色をしているみたいですね。
そうか、犬にもオッドアイあるんですね。
狼に間違えられたなんて、なんかマンガの世界みたいでしたね。

2012/02/02(木) 10:27:04 | URL | [ 編集]

夏のそら

『ぐりさん』

オッドアイの猫は知人の庭に来るノラ猫さんにもいましたっけ。
とびきり珍しい事ではないんですって。
ただカオマニーは毛の色が純白だそうよ。
他に純正タイ猫がいろいろいるという話でしたが残念。
日本は厳しい寒さなんですよね、こちらは乾季も終わりに近くなって
暑さが厳しくなってきています。


2012/02/02(木) 10:30:25 | URL | [ 編集]

北斗

『こんばんは』

左右の目の色が違う猫 見てみたいですね
野菜サラダの中に入っていた 薄紫色の玉ねぎ状の野菜は
やはり玉ねぎでしょうか? 
ところで 健康を誇っていた私も 遂に風邪でダウンしてしまいました
先月の28日の朝までは いつも通り片耳のミーを撮ったのですが
その日の夕方から調子が悪くなり 2日間ほど寝込んでしまいました
31日と2日は仕事があり 休まずに出勤できるまでに回復しましたが・・・
この間ブログには 孫の記事を載せるのが精一杯で コメントが遅れてしまい
申し訳ございませんでした
3日はまた仕事で出勤ですので 4日からは再び ミーに会えるかな~と思っています

2012/02/02(木) 23:09:35 | URL | [ 編集]

ばんば

『猫の館?』

いやぁ~~見てみたかったですね~
というか、見せてもらいたかった、ってのが正解か・・・自分ではいけないんだから~(*_*;

オットアイの猫ちゃん・・・良くブログなどに出てますね。
現実では見たことない・・・可愛いだろうなぁ・・・

2012/02/02(木) 23:31:26 | URL | [ 編集]

サライ

『猫の館、残念だったね』

花や木に入れ込んでる間に、いつの間にやらお引越し。
半信半疑でカオサンへ・・・
美味しいものに巡り合えたのだから、まあヨシ!としましよう(笑

東トルコに左右の目の色が違う(青と緑だったかな?)ヴァン猫というのがいますね。

↓蘇芳とハナズオウ
私が蘇芳と思っていたのはハナズオウだったのね。
どうも花の感じが違うと思ったわ。
勉強になったわ。ありがと♪

2012/02/03(金) 18:04:56 | URL | [ 編集]

夏のそら

『北斗さん』

左右の目の色の違う猫はわりあいいるんですが、
カオマニーは毛の色が純白なんだそうです。
コラットやシャムといったタイ猫もいるそうで、見たかったんですが。

酢の物ですね、あれは玉ねぎです。でも小粒なの。
普通のと、個物で紫のがあります。

日本からは厳しい寒さと雪のニュースが届きますね。
それとインフルエンザ。
どうぞお大事になさってくださいね。

2012/02/03(金) 19:16:47 | URL | [ 編集]

夏のそら

『ばんばさん』

はい、残念だったわー。

オッドアイの猫さんは日本にもいますね♪
知人の家の庭に来るノラちゃんもそうなのよ。
不思議よねー、じっと見てしまいます。

2012/02/03(金) 19:18:39 | URL | [ 編集]

夏のそら

『サライさん』

そうそう、タイではよくあること…。
店もなくなったりはしょっちゅうで、なのについ確かめるのを怠ってしまいました。
おかげでドリアンのおやつにありつきました♪

ヴァン猫、調べてみましたよ。よくご存知ね。
ずいぶん特徴豊かな猫さんなんだね、古い歴史をもっていて。

蘇芳に花蘇芳、名前ってややこしい。

2012/02/03(金) 19:21:52 | URL | [ 編集]

ディック

『』

猫の館をさがしていたはずが、あちらこちらへ振り回されるお話、小説を読んでいるようでおもしろいです。夏のそら さんはたいへんだったでしょうけれど。
日本の企業のは四半期決算では、ようやくタイの洪水の影響からの挽回が始まったようです。

2012/02/03(金) 20:39:28 | URL | [ 編集]

KAEDE

『目の色』

左右の目の色が異なるネコがいるんですね~知りませんでした。
機会がありましたら是非アップしてください。
ムーサテ、涼感がありますね。食べてみたいです。
最後の写真は、鱗雲?

先週、アヒルじゃなくて白鳥を見に行きました。
とても寒かったですよ。

2012/02/04(土) 11:40:00 | URL | [ 編集]

夏のそら

『ディックさん』

昔の私だったらカリカリしていたと思います。
だめな時はすぐ あっそうか そう思った方が自分が楽
そんな風になりましたねぇ。
そういえばカシオだったかのように洪水を期に撤退
を決めた所もでてきましたね。

2012/02/04(土) 15:40:54 | URL | [ 編集]

夏のそら

『KAEDEさん』

日本にもオッドアイの猫さんはいるようです。
昔切手館でこのカオマニー猫の絵ハガキをもらいました。
すぐ猫好きな日本の友人に送りましたっけ。
ムーサテの付け合わせですね、この店のはおっしゃるように涼感たっぷりでした♪
鱗雲の変化球でしょうかね、ちょっと気になったので撮ってみたんですよ。

白鳥かぁー なかなか賑やかに飛んでいくんですよね。
たくさんいたら見事だったでしょうね。

2012/02/04(土) 15:44:20 | URL | [ 編集]

山猫

『』

「猫の館」気になりますね。
別府のお隣、湯布院にも
「猫の屋敷?」「犬の屋敷?」
があったような・・・・・?
行った事がないので分かりませんが^^;

今度行かれることがあったら
レポート楽しみにしてますね♪

2012/02/04(土) 23:49:00 | URL | [ 編集]

夏のそら

『山猫さん』

湯布院に猫屋敷ありました…調べたら猫グッズを売るお見せですって。
日本にはそういえば猫の島とかもありましたね。

車(バイクでも)を持ってないと
一人旅は交通網に難があるので難しいわー(バンコク除く)。
でもひょこっと何かの縁があるかもしれんしね。

2012/02/05(日) 09:56:34 | URL | [ 編集]

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