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蘇芳(すおう)の黄色い花など


「こんにちはー黒いアヒルさん♪」 これはアヒルでいいかな?

黒い


そこにカラスが一羽バサバサバサーっと舞い降りた!

カラスと

一時騒然 でもすぐにカラスは飛んで行ってくれた。

…行った先は白いアヒルさんたちの方。




ギンヨウノウゼンの種。翼の先が裂けてきていました。

ギンヨウノウゼン翼先


一方カッツアゴンの種はというと、翼の先が透き通っている。

カッツアゴン翼先


落ちていたカッツアゴンの花。

よく見たら、雄しべと雌しべが共に花の片側にくっついていました。

カッツアゴン雄しべ雌しべ




春先に黄色い花がたくさん咲くのはタイも同じでした♪

いくつか日記に書いてきましたが、今日は蘇芳の花を。

蘇芳(スオウ) Caesalpinia sappan L.

蘇芳 花

蘇芳 実

Wikiによると、日本の伝統的な色として蘇芳色というのがあり

それはこの木の芯材からとられた染料なんだそうです。

黒味を帯びた赤色で日本画の絵具としても使用されているとか。

絵やデザイン関係のお仕事の方にはなじみの名前だったんですね。




先週と今日と二回にわたってイミグレーションに手続きに行ってきました。

必要な書類は揃えたはずなのに、何故か何か言い渡されて一回で終わらず。

終わったあとは心からホッ。


そのイミグレの帰りに立ち寄った公園でこんな事を言われました。

「花は持って帰っちゃいけないよ、上からそう言われた」

落ちている花も持って帰っちゃだめ。

厳密にいえば公園内の物は公園に留め置くもの、とは思っていたものの

落ちてる物ならいいかなと拾ってきたことがあった。

他にそういう人もよく見かけた。

ピープは花は香りが良くて特に人気だった。バターカップも。


もしかしたら、誰かゴッソリ何かを持って帰った人でもいたのかな…。

ということで、行かれる方はご注意を。


そんな事を友人と話してしたら(タイ人と結婚しタイ生活が長い女性)

海辺で貝殻を拾うと罰金という所があるんだって!

それを聞いて思ったのは、タイと日本ではお拾う事の意味が違う?


たとえば

・日本のお酒→たしなむとか楽しいお酒という言葉もある

・タイのお酒→ケンカつまり酒は悪い物 とお酒に対するイメージが違うように


・日本で花や貝を拾う→綺麗だなー・楽しいな・思い出♪

・タイで花や貝を拾う→売る 拾って売ろうとしていると思われる(?)  
 

作業員さんとか警備の人とか、これまでは一緒に植物の話していたのが、

今度は見張る人と見張られる人になっちゃったのかとブルーな気持。


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2012/01/30(月) | タイの花や木 | トラックバック(0) | コメント(12)

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ディック

『』

>雄しべと雌しべが共に花の片側にくっついていました
日本の夏のノウゼンカズラがまさにそれですね。

ところで、本日は文化の差についてのお話しがとておもしろいです。
日本人の感覚では、とても思いつかない、気がつかないですね。

2012/01/30(月) 21:46:59 | URL | [ 編集]

夏のそら

『ディックさん』

あ、そうなんですか!
そういえばこのカッツアゴン、ノウゼンカズラ科でした。
共通した形なんでしょうかね。

何かよくわからないなーということは折にふれありますね。
生まれ育った人でないと言葉の説明だけでは理解困難なことってありますね。

2012/01/30(月) 23:27:40 | URL | [ 編集]

サライ

『種の運命』

自分の木の下にポトリと落ちて芽を出す種
風に乗って地面にフワリと落ちて芽を出す種
啄ばんだ鳥のフンに運ばれポットンと落ちて芽を出す種
誰かさんに拾われ鉢に植えられて芽を出す種
楽しいね。

綺麗だな~♪
でも、採るのは(撮るのは)写真だけにしてください・・ってことになっちゃうのかな。
何事もゴッソリはまずい。
限度をわきまえない人っているよね。(`ε′メ)プンプン!

蘇芳の花
紫色の花しか見たことないです。
蘇芳色もそうだけれど、蘇芳という言葉の響きからして好きだわ。




2012/01/31(火) 16:17:43 | URL | [ 編集]

夏のそら

『サライさん』

紫色というと…花蘇芳(ハナズオウ)というのがそういう色のようですよ。
スオウと名がつくけど、違う種類なんですって。
私もスオウという響き、良いなあと思う♪

いろんな種、今までそこまで考えたことなかった。
でも少しずつ知り始めると、とても興味深いものだね。

かがんで写真撮っても疑われるかしらん とか思うと気が重くなるね。

2012/01/31(火) 19:31:11 | URL | [ 編集]

ディック

『』

ハナズオウというのは、じつは近くの「馬の博物館」の庭園にあるのですが、色の違いはともかく、花の形も葉もまったく違います。
こちらの写真の花のほうが、日本のハナズオウよりずっときれいに見えます。

2012/02/01(水) 10:04:12 | URL | [ 編集]

KAEDE(山ぼうし)

『羽根が』

ギンヨウノウゼン 翼の先裂け まさに羽根
・・・なんてね。

慣習というか文化というか所変われば・・・ですね。
先日読んだ小説では、事故で亡くなった方のニュースでの写真の扱いの違いが書いてありました。ホントかどうかは?ですけど。

2012/02/01(水) 12:42:16 | URL | [ 編集]

山猫

『』

蘇芳ってよく聞くけどこんな花だったんですね^^。
花の色と名前の色が違うのも面白いですね♪
そう言えばさくらも皮で染色すると桜色に
なるんでしたよね。
色の世界は深いな~。
もちろん植物もね!

2012/02/01(水) 15:19:55 | URL | [ 編集]

夏のそら

『ディックさん』

あ、ハナズオウはよくご覧になっているんですね。
スオウという名は同じでも違う種類のようですね。
私はそのハナズオウを見たことがないから見てみたいわ♪

2012/02/01(水) 20:31:20 | URL | [ 編集]

夏のそら

『KAEDEさん』

ほんとねーまさに羽根だわね。

写真の扱いの違い…地位が上の人のが大きいとかかしら?
それはあるかもしれません。
お金が第一ってはっきりしてるから。
でも日本も内面はそうなってきてる気がしますよね。

2012/02/01(水) 20:34:29 | URL | [ 編集]

夏のそら

『山猫さん』

そうそう、花の色と染料の色とが違うのよね。
桜の樹皮は染めると桜色になるのー? それもすごい。
そういえば山猫さんの頁でいつか草木染を見た気がするけど。
もし間違っていたらごめんなさい。
草木染って何ともいえない柔らかい温かみのある色よね。

2012/02/01(水) 20:37:19 | URL | [ 編集]

山猫

『』

それは草木染めの羊毛ですね。
日本では考えられない位カラフルで
でもちゃんと落ち着いた色なんですよ^^。
http://wstxh336.junglekouen.com/e514520.html

2012/02/01(水) 23:06:06 | URL | [ 編集]

夏のそら

『山猫さん』

私の記憶のは別の物だったけれど、羊毛のがあったのね♪
そうそう、落ち着いた色っていう表現がぴったり。
写真ありがとうー。

2012/02/02(木) 10:32:29 | URL | [ 編集]

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