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年に何度も咲く花 & 体内被曝を少なく

たくさん咲いている花の中で

“なにか気になる花”というのがあります。つい注目してしまう花というか。

今月も、そんな気になる花に出会ってにっこり。

(年に何度も咲く花だと思います)

前の楽天ブログにも載せた花なのでお初ではありませんが。

ヤーンノムクワーイとカイダーオの花は7~8センチというところ。


ヤーンノムクワーイ
ヤーンノムクワーイ



カイダーオ(目玉焼き)
カイダーオ(目玉焼き)



オオオニバス
オニバス



気になるってなんでしょうかね。

自分にとってどこか不思議な感じがする花なんでしょうか。


ところで、バンコクは土曜あたりからずっと雨もよいなんです。

下の写真は強風に怖がりながら撮ったのでぼけましたが、

公園の午後3時頃です。

降りだした雨とともにあたりは真っ暗。

強風が吹いて気温が下がり、ガタガタ震えました。

山で遭難する気分ってこんなかしら、と怖いほどでした。

タイ南部では先月大洪水だったし

バンコクも雨続き。

暑季と雨季とが一緒にやってきたのでしょうか…。

嵐





話変わって放射能のこと。

いろいろ言われていましたが、ようやくこのニュースが出てきました。

※ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体がワシントンで会見し、

 文部科学省が子供の1年間の許容被ばく線量の目安を

 「20ミリシーベルト」に設定したことに疑問を呈しました。※


本気で子供を守って欲しいと思います。




また、ベラルーシの日本人女性がプログ

体内被曝をなるべく少なくする方法を書かれています。

これまでに、植物系食品、キノコ類、肉類、乳製品、土壌対策

などについてその扱い方を書かれていますので

参考にされてはどうでしょうか。

(チェルノブイリ原発は、

ウクライナとベルラーシのそれぞれの国境近くにあります)




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2011/04/27(水) | 原発 | トラックバック(0) | コメント(14)

花・初のお目見え & 放射性セシウム体内除去剤

私がバンコクのクイーンシリキット公園を知って3年ほどになります。

しかし初めて出会う花もまだまだとっても多いんです。

先日初めて目にした花をふたつ紹介します。

(この公園はタイ中の植物が集められているため、

本来ならバンコクではあまり見られない花や木もあります)





遠くにガンラパプルック(pink shower)に似た花が見えました。

でも、ガンラパプルックは既に花が終わりつつあり、

遠目には白くなった花びらが目につくのです。

あれは何だろう。

pink and white shower1



花房がひとつ、目の高さにありました。めったにないからドキドキ。

ガンラパプルックに似ているけれど、ちょっと違うぞ!

pink and white shower2

またまたラッキーなことに名札もついていました! 

チャイヤプルック/Pink and white shower/(ジャワセンナ・コチョウセンナ)
学名:cassia javanica L. subsp. javanica


おお、どうやらガンラパプルックとは少し別の種類のようです。


実はガンラパプルックを以前のブログで私はいろんな名を使ってしまいました

ごめんなさい

ガンラパプルックとチャイヤプルック、地方によっては呼び名が逆なんです!

が、これからはこの名札を元に考えて

タイ中央部での呼び方で統一して混乱のないようにしなくては。


 


もうひとつはこちら。

葉も花もない、白っぽい枝の木だった…それが花をつけていました。

プット2



gardenia.jpg

名札あり。

プットカウ
学名:Gardenia saxatilis Geddes


花が咲くと木の印象が全く変わってきますね。





原発事故関連になりますが

放射性セシウム体内除去剤が緊急輸入されているんですね(記事はこちら)。

きちんと必要な人に届くようにと思ってみるも

プルトニウム等の治療薬開発の要請も同企業に行われている(こちら)とは。

複雑な思いです。

薬はありがたいと同時に薬害渦も記憶にあります…。

全てが良い方向に行きますように。

そしてこのような薬が不要となる世界にしなくては、と改めて思います。







2011/04/16(土) | 原発 | トラックバック(0) | コメント(15)

銀の鐘 & 原発に代えて 自然エネルギーの支援



公園のうっそうと茂った枝葉の下に、見たことのない花が落ちていました。

似ている3

どこかでこんな印象の花を見たことが…何だっけなぁ。



見上げると、ふっくらふくらんだ蕾が。

似ている1




タイ語だけで書かれた札がありました。ラカンングン…銀の鐘

タイで鐘というと、お寺の鐘が頭に浮かびます。

ハナミズキに似た


何かに似ている…思い出しました、それはハナミズキ。

花びらの質感がとても良く似ていると思いましたが、どうでしょう。






私は前ブログにて、原発事故について自分なりに調べた事を書きました。

そしてわかったこと、考えたことを整理してみますと

・日本の原発は電気不足だから作ったわけではない

・ノルウェーではほぼ100%水力で電気をまかなっている

・日本では送電線の権利が自由化されていない。



私たち人間は自然の一部分であり、自然によって生かされている。

天然資源を生かすことが自然を傷めず自然と共生すること。

そうした資源を生かした電力の開発を支援していきたい。

そして、天然資源による電力会社ができたなら、そこと契約したい。

そのためには送電線の自由化も支援していかなくてはならない。

と思いました。



日本でも天然資源をいかした開発がされていることを知り、

どんな物か見てみたいと思っていました。

きっと同じように考えている方もいらっしゃるでしょう。

そこで、九州大学に問い合わせてみました。

ブログに掲載しても構わない資料がありましたら見せて頂けませんか、と。

ありがたいことにお返事をいただきました。

ここにその3点の写真を掲載させていただきます。

どうぞ一緒にご覧になってください。




図-1
300MW Wind farm 九大SCF研究会提供




図-2
100kW Wind-lens turbines on a floating body of 60m in diameter
九大洋上風力研究会提供





図-3
10MW Wind turbine, rotor dia.of 112m
九大SCF研究会提供



イメージがふくらみますね。

日本の新しい未来へ希望もわいてきます。



以上3点、九州大学 応用力学研究所 新エネルギー力学部門

大屋裕二教授を通して提供していただきました。

改めてお礼申し上げます、ありがとうございました。

2011/04/11(月) | 原発 | トラックバック(0) | コメント(16)

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