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金の葉と銀の葉 & レモンのような香りのヤシ



私は写真屋さんでプリントアウトを頼む時、

マットでお願いしています。

反対は光沢紙になるのかな。タイの人は光沢紙がだんぜん好き。



植物でもマット感あるものがありますね。

日本でも見た気がするけれど思いだせない…。



公園にもそんな木があるんです。

その名も「銀の葉」の名を持ち、葉がとてもマットなんですよ。

そして銀もあれば金もあるよ、ということで

葉が緑から金色に変わる木も一緒にごらんください。




まず「金」さんです。

ヤーンダオ―

学名 Bauhinia aureifolia k.& s.s. Larsen

英名 Gold leaf Bauhinia




若芽は茶色。

若芽



やがて緑に(これは葉の裏側)。

gold2.jpg



そして黄金色に。ビロードみたいな質感です。

gold.jpg

金の葉がいっぱいになってくると、別の木を見ているようですよ。




こちらは「銀」さん。

雪国育ちの私は、思わず“あれ、雪が降ったの?”

そんな錯覚を覚えます、一瞬ですけどね。


クラドゥムハイバイングン

学名 conocarpus erectus (L. v. sericeus Grisebach)

英名 silver-leaved buttonwood


silver1.jpg



葉は毛がはえたような感じで、このマット感がたまりません。

silver.jpg



英名の「ボタン」は、この果実をボタンととらえているのかな。

ぼたん




最後は

黄金色というか黄色ですが…。

この花(?)がとても良い香り、レモンのような。

幸せーと思う香り。


マークホーム

学名 areca triandra roxb

英名 wild areca palm など

和名 カブダチビンロウジュ


カブダチビンロウジュ

ちょっと去りがたいほどの良い香り。

ビンロウジュは噛みタバコ風に今でもタイでは愛好者がいるそうです。

そういえば売られていたなあ…。

この実もそのように使われているらしいけれど、詳細わからずです。

公園にはヤシ広場もあるので、これからヤシ探検も少しずつ。




公園そばのJJモール(ショッピングセンター)入口で

ちびっこさんたちが音楽に合わせてdancing。

JJ.jpg






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2011/07/16(土) | タイの香る花 | トラックバック(0) | コメント(10)

タイ ジャスミンあれこれ


ジャスミンと言えば うーん良い香り。

そして花のみならず 

精油やジャスミンティー、ジャスミン米なども頭に浮かびます。



タイではジャスミンは“マリ”と言って種類も豊富。

その中でジャスミン精油やジャスミンティーに使われるのは

学名 jasminum sambac という種類らしいのです。

(以下タイ語名やその他間違いがあったら教えていただければ幸いです)

そのjasminum sambac ジャスミンはというと




マリチャット/学名 jasminum sambac Malichat
マリチャット

1センチほどの小さな花。花びらがたてに重なるようについています。




マリソーン/学名 jasuminum sambac (L.) Aiton
Grand Duke of Tuscany トスカーナ大公

マリソーン

花は2~4センチほど。



その蕾
マリソーン トスカーナ大公




マリラー/学名 上に同じ /maid of Orleans オルレアンの少女
マリラー オルレアンの場所




なかなかにすごい種類の名前がついていますね。

これらが精油とかになる種類なのね。




この花輪にもジャスミンが使われていますが、マリソーンかしら…。

花輪





ジャスミン米は何がジャスミンかって言うと

モミが色白なんだそうです。おまけに炊きあがりが良い香り。

ということからジャスミンに例えられたんですね。

“カオ ホーム マリ(ジャスミンの香りのする米)”と呼ばれます。

私はたまにごはんを炊きますが、その時はこのジャスミン米です。

さっぱりとおいしい





今日のドッキリ出会いは、ブーゲンビリアの垣根に乗ってたこちらさん。

キンカー?




そして樹上からボトリと落ちてきた頭の青いひと。

キンカー2?




おしまいはちょっと退屈していたワンちゃん。

ドリアンが盛りになってきましたよー。

ドリアンとわんちゃん

2011/04/25(月) | タイの香る花 | トラックバック(0) | コメント(18)

香りの力 バンコクの公園で香りを求めて

私は個人的にずっと昔からエッセンシャルオイルが好きでした。

使い方はムードもないおおざっぱなもので

小さなトレイ(使わないお皿でも)にコットンを置き、

そこに数滴たらすというもの。

それでも香りは心を鎮めたりほっとさせてくれたりします。



今日は公園に咲くエッセンシャルオイルやアロマ商品にもなっているもの

いくつかご紹介したいと思います。




レップムーナーン(貴婦人の爪)
レップ

優しく穏やかな香りです。




ピープ
ピープ1

とても爽やかな香り。



ピープ2

ピープの花を拾って




ジャムピー
ジャムピー

タイを訪れた方は、道端で花輪を売っているのを見かけたことでしょう。

その花輪にも使われています。こくのある芳香。




先日アップしました イランイラン
いらんいらん

おとなの香りです。




ユーカリの木
ユーカリ

私が今毎日使っているエッセンシャルオイルです。

この葉からオイルを作るようです。

ユーカリは殺菌作用があると言われます。すっきりした香り。





前ブログにアップした Night flowering Jasmin
night flowering Jasmin

優しく少し甘い香り。




その花を拾ってレイを作り、ウサギにかけてみました。

うさぎ

(この年になって初めて夜の露店で買ったウサギのぬいぐるみ!)




エッセンシャルオイルは、その種類によって

快い睡眠を誘うとかリラックスなどそれぞれ言われていますね。

快い睡眠といえばラベンダーがよくあげられるようです。

ここにあげた中ではイランイランも。


私はエッセンシャルオイル売りではありませんが

もし、心が疲れたなあという時 香りのことを思い出してもらえたら

そう思って書いてみました。

(今ころレベル7だのと言って…

と、自分の怒りを鎮めようとして書いたのかもしれません)

2011/04/12(火) | タイの香る花 | トラックバック(0) | コメント(14)

木陰を作るサーイユット 香るイランイラン


タイの4月5月は一年中で一番暑い時。

そんな時、道端に木陰があるとほんとにありがたい。

そんな木陰を作ってくれる木のひとつ




サーイユット(タイ)/Draft Ylang-Ylang(英)


くらげみたいな花の形
サーイユット 花



かわいい! 初めて実を見つけました。じゅず玉をつなげたみたいですね。
サーイユット 実





そのサーイユットにとてもよく似た花、ガダンガー。

こちらは芳香がすばらしい。

エッセンシャルオイルのイランイラン、あれですね。

ガダンガー/Ylang-Ylang(英)/イランイランノキ(和)

グラダンガー(ガダンガー)




ガダンガー香る

かなり離れた所にいてもその香りが強烈です。濃厚ですよ。





そして、前回アップしたこの花、名前がわかりました。
これは何かな



タリン(グ)プリン(グ)/cucumbertree
赤い花2


花は塩漬けにしたり、実も調理に使われるそうです。

桜湯のようなのかしら

2011/04/07(木) | タイの香る花 | トラックバック(0) | コメント(6)

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