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カブダチ孔雀椰子の花 と 枝垂れヤシ


最近のバンコクは

最高気温が30度前後、最低が25度前後で雨も降らず。

まず水を持って ということを忘れて歩ける良い気候です。




以前(7/19)書いた「カブダチ クジャク ヤシ」、その花が咲いていました。

写真はチャトチャック公園のもの。

カブダチ



木の裏側に回ると実がいっぱい。でも写真を撮っていると池に落ちそう…。

真ん中あたりの少し赤っぽく見えるのが花房。

カブダチ 実いろいろ 



こんなにもっこり。一つ一つの花の大きさは大型アズキくらい。

カブダチ 花房



カブダチ 花2

カブダチ 花3

7月に日記を書いた時、実は花盛りだった(クイーンシリキット公園)

でも、虫の大群で近寄れず、撮った写真もピンボケで。

ずーっとまた花を見たいと思っていたけれど、なかなか咲かなかった。

(見逃していた可能性もあるね…)

先日クイーンシリキット公園にて花を見たんです♪

でも足場がグチャグチャ、おまけにスプリンクラーの水を思い切りかぶり退散。

ここで見られて良かった!





公園を歩いていくと

一心に何かを食べているリスが。

リス



こっち見た♪ 手には細長い葉っぱ。

リス こっち向いた



リスがいたのはこの木、ブラシツリーでした。

ブラシツリー

この木の葉を食べていたのねー。


この後リスはサーッと樹上に駈け上り

上にいたリスと合流して隣の木にピョンと飛び移り

連れ立って上から下へと駈けまわっていました。

楽しそうでいいなあ





ヤシがいろいろ植えてある所に来ました。

雨降りみたいなヤシ。 しだれ花火そっくり!

椰子 あめ1



椰子 あめ2

見れば見るほど雨降り…。



椰子 あめ3



雨粒のような実。

椰子 あめ 実


名札がなくて残念。


家で検索を。

しだれ」の印象が強いので

「しだれ」でいろいろ…。

「しだれヤシ」のあたりで「weeping cabbage palm(しだれキャベツヤシ?)」

というのが出てきまして。

写真を見るとそっくり、これかしら。

ちなみに fountain palm という言い方も。噴水ヤシ?

学名は Livistona decorum となっていますね…。






メラミン食器のセールに行ってきました。

積み上げられた食器はカラフルで、見ていてほんとに楽しい。

住んでいる部屋は床がタイルなので

メラミンだと落としても割れないというありがたさもあります。

メラミン

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2011/12/21(水) | タイのヤシ | トラックバック(0) | コメント(8)

二つのヤシの実を食す ニッパヤシと50年に一度のラーン

前回書いた出店が楽しくて、またクイーンシリキット公園にやってきました。



お店に行く途中でみたお花です。

ころんさんのブログで拝見し、名前がわかったヒメノカリス

あちこちにまとまって咲いているのですが、

残念ながら盛りを過ぎてしまいました。

ヒメノカリス



天国の蓮がまたつぼみをつけ始めました。

天国の蓮



出店に向かいます。



あ、ミシン台

写真ピンボケですが、ミシン台を使っているのがわかるでしょうか。

こんな使い方があるとは。

その上で多分炭火で何か焼いています。

ミシン



この店にニッパヤシの実が飾ってあったので、ヤシの実の話をしていたら

実を一個ナタのようなので切り取り

実をひとつ



エイヤ、エイヤ、エイヤ …スッパーンと割ってくれたんです。

ニッパ椰子

おお、こんなに固い殻の中にたった一個。

(胚芽なのだそうです)

そして私は食べさせてもらったの。

コリコリ、なかなかの歯ごたえだった。

目の前で割ってもらって
食べさせてもらって、大感激





そしてこの焼いている物はというと

中身はココナツヤシ(中の白い部分)に○○を足したもの。

 …○○がわからなかったです。

包んでいる葉はニッパヤシの葉

もっちもち

葉の香りが良いなー。バナナの葉とはまたちょっと違う。

中身はおもちみたいで甘かった。とってもおいしかった♪





ヤシ広場にやってきました。

どなたかお見えになるようで大型テントがあり、制服を着た人が大勢待機中。

こちらは高校生のようでした。

待機中



飾り付けも準備万端。

シリントン

右側に映っているシリントン王女がみえたようです。

(私はその少し前に帰りました)

じつはココナツの木の下に2匹のお猿さんが檻にはいっていたんですが

シリントン王女を迎えての式典で

お猿さんたちは、木に登って実を取ってくる技を披露したようです。



飾り付けにもヤシが活躍♪

飾り付け



この葉で編んだアーチ、涼しげで良いわー。

アーチ



編み方の図もあったり

編み方



葉を編んだ小物がぶらさがってます。

リス




ニッパヤシの実を食べて大満足の私。

しかしさらにもう一軒、嬉しい出会いがあったんです。

通り過ぎたお店にラーンと書いてあった気がして、立ち止りました。

やっぱり!

ラーン

ラーンというのは、50年に一度実をつけ、生涯を終えるというあのヤシですね。

そのラーンの実に出会えました!



器をのぞくと、ラーンとターンの2種類が。

で、ここはラーンを注文。



シロップと氷を入れて まさに 
ローイゲーオ

ラーン ロイゲーオ

ニッパヤシの実より柔らかかったですよ。



焦がれていた人にふたりも会っちゃったような日


2011/08/11(木) | タイのヤシ | トラックバック(0) | コメント(21)

タリンチャンのあのヤシ & 火炎土器のようなソテツ


ヤシといえば

ココナツ

こんなイメージ




しかしヤシ広場のおかげで、いろんな種類があるのがわかってきました。




そうすると

7月2日の日記に書いた、

タリンチャン水上マーケットで私の身をかすめて落ちたアレは、

いったい何というヤシだったんだろう…。 

落下

これこれ。ね、ココナツの実のようではないでしょう?




そんなある日、ヤシ広場でこのヤシに近づいてみると

african oil palm



幹がゴツイです。

african oil palm 幹



その上に目をやると オオっ。

african oil palm 花か



もうちょっと大きく!

african oil palm 実2



タリンチャンで落ちてきたのは、この塊だったのでは?

名札を見ました。

パームナムマン
学:Elaeis guineemsis Jacq. 英:African oil palm

(和:アブラヤシ)



きっとこれだ。



右側の指みたいのが雄花だそうです。

多分左側の塊の中に雌花があるのではないかしら。見えなかったけれど。

雄花雌花?

なんでも、実は梅の実くらいの大きさで油がとれるそうなんです。



地面に実らしき物が落ちていました。

african oil palm 実



思うに、

雌花+実いっぱい その塊がドッシーンと落ちてきたんだ、きっと。

やっと謎がとけた






実や花が、それぞれ赴きが違って

ヤシっておもしろい と思っていたところ

こんなのを見つけました。

プロンカオ4



火炎土器みたい!

プロンカオ



そしてグリーンピースみたい!

プロンカオ3



名札には

プロンカオ
学:Cycas pectinata Buch-Harn


ソテツということはわかりましたが、あと…わかりません。



次の日見たら 開きかけていました!

プロンカオ2



中のが…何と呼ぶかわかりませんが 

これがまたナイロン製のように見えるんですよ!

プロンカオ5

なんとも摩訶不思議でたまりません


2011/08/04(木) | タイのヤシ | トラックバック(0) | コメント(16)

ニッパヤシでしたー! 食べられる実


『実がまるで肉たたき棒みたい』 と先日書いたヤシですが

その後

TOMさんや、TOMさんブログを通じSandoさんからも

「あれはニッパヤシですよー」 と教えてもらいました!

ありがとうございます♪ 

ニッパヤシ



さらに、

あの黄色いのは 雌花 であり

実の中身は、若いときはやはりゼリー状で食べられるのだそうです。



そういえば

そこにいた作業員さんのうちひとりが、

「バンコクにはこのヤシはないよ。南部の海岸ばたにあるんだ。

中身は若いうちは食べられるんだよ」と言ってましたっけ。

(※このクイーンシリキット公園は、タイ全土の植物が集められているので

通常バンコクに自生していない植物もあったりします)




また見てきましたよ。

ニッパヤシ 花




幸いなことに、また新たな花が出ていた♪

雄花の出始めと雌花 でありませうか。

雄花雌花



路上のアイス屋さんのトッピングにあるゼリー状のもの

あれがこの実なのかな…。

アイス屋さんに会ったら聞いてみよう。





食べられるヤシの実でゼリー状と言えば、あれもそうだった…。

昔の写真を探しました、これこれ。

アイス屋さんで食べた『ルークラーン』…ラーンの実。

氷と、ミルクと、キョロっとしたラーンの実。 

ルークラーン

お店の人の言うことには

「めずらしいんだよ。ラーンは50年に一度しか実をつけない。

そして実をつけたらそれで一生を終えるんだ」

そう言っていた気がする。


このアイス屋さんはその後引っ越して行ってしまった。

もう一度味わってみたいもの。


今度はこのヤシを公園で探してみよう。

たとえ50年に一度の時期に出会えなくてもね♪



2011/07/26(火) | タイのヤシ | トラックバック(0) | コメント(12)

タイのヤシの実 キリンのソルティ・ライチを思い出す

こんもりヤシ。

ターン

名札には ターンタノート
学:Borassus flabellifer
 (※間違っていたので訂正しました。ご指摘ありがとうございました)
英:Toddy Paim, sugar palm etc.

和名はオウギヤシ?
(※最初、タイ語名を間違えて書いてましたので、訂正しました)


実がたくさん落ちていて、15センチくらいです。繊維たっぷり。

ターン1

ターン2



家に帰って、名札をもとに調べていたら

タイ語名のターン・タノートの「ターン」に

何か聞き覚えがあるぞ。

ルーク・ターン(ターンの実)と言う言葉を聞いた気がする…。

一度買って食べたこともあったような。



気になってまた見に来ました!

あ、タドンのような物がポロポロ落ちています。

ターン3

写真左は実のへたのような部分で

写真右が、あたりにころがっていた実の中身らしき物。

これこれ、以前買って食べたのと形が同じです!

落ちていたのは固かったけれど、

まだ柔らかいうちはゼリーのようだったはず…。

実の中は繊維だけかと思ったら、

その中に、このタドン型のものがはいっていたのです。



キリンのソルティ・ライチを思い出しました。

タイの昔ながらのおやつを元に考案されたというものですね。

ネットで検索中、バンコクナビで

クレット島でルークターンのローイ・ゲーオを食べた という記事がありました。

ああ、私もクレット島に行ったけれど、出会わなかったなあ。

休日だったらお店も開いていたのかも。



私が前に買ってみたのは皮つき。

芋のように見えたが果物屋さんで売っていて

当時はそれがいったい何であるのかわからず。

野菜? 果物? 不思議な物だなあと思って食べた。

皮をむいて食べるも、まずくもないがおいしくもなく。

あのツルっとした歯触りは、

氷や甘みを添えていただくとおいしかったのね。



近所で売っているのを見つけました♪

屋台のルークターン

屋台でもローカル色のある所で売られていますね。



あの不思議な物はこのヤシの実だったのか。大発見した気分♪



実はまだキョロっとしたゼリー状の物で謎の物がいくつかあって。

ひとつずつ正体にたどり着きたいものなり。



2011/07/23(土) | タイのヤシ | トラックバック(0) | コメント(18)

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