そぞろ歩きとタイの花

2012.05.
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ターンの蒸しパン&マルムの種は三角

昨夜の雨のおかげで今朝は少し涼しい。

毎日気温が40度近い日から一転、

今日のバンコクの最高気温予測は32度、ありがたい!



これはチャンスとばかり、朝のうちに少し外出。

マーケットでルークターンの蒸しパン発見。

その右に飾られているのがターンの実♪

この実の中にキョロっとした中身があり、それを使った蒸しパン。

ルークターン蒸しパン 


包んでいるのはバナナの葉かしら。

ルークターン蒸しパン2

5個で20バーツ、正直言って安いわ〜。

今は何でも値上がりがすごいんだもの。

多分だけれど

政府が4月からバンコクを含む何県かで、最低賃金を40%あげた。

想像できるのは、賃金をあげねばならない為に、何人かが首をきられる。

また、売り物の値段をあげて賃金にあてる。物価上昇〜。

大変です。

そんな中でこの値段は良心的。おいしくパクパク。



最初にこれを食べた時はその香りにちょっとなじめなくてね。

が、実はその後ターンの実に出会い、

それから作られると知ってから、その味にも愛着がでてきたというもの。

姿を知って愛着がわく

そんなこと、みなさんもありませんか。




こちらはマルム

マルムの実

一軒に一本あれば医者知らず とも言われるマルムの木です。

樹皮から実まで、もうあらゆる効能が言われているんです。



サヤがぶらさがってますよ。

サヤがまだ青い時は、カレーの具として人気あり。

少し甘みがあるのね。

今は茶色になってきています。



このサヤが、筒型だとばかり思っていたのけれど、実は三角(柱)!

マルムの種


だから種も三角! というか、面が三つなの。

マルムの種2


この種、売っているのを見かけた気もするけれど…。

種はどんな効能が言われているのかな…。

季節の果物「ルークワ―」、そしてマコークナームの実



4月終わり頃からライチが出回り始めました。

ライチは多分来月くらいで終わってしまう。

うっかりすると食べ損ねてしまうので、早々に買って頂きました。

瑞々しい〜。



季節の果物といえば、メジャーでないこんな物もあります。

ルークワー(ワ―の実) 濃い紫色の実です。

ルークワー

何度か日記にも書きましたが、またこの季節になったんだなぁ…。

大きさはグミくらい。

少々酸味と苦味がありますが ビタミンいっぱい♪ 大好きです。

スモモを100倍濃くしたような味 かな。


ロットファイ公園やチャトチャックにもこの木がありました。

今頃リスも喜んでいるかしらん。



そのワ―の実より一回り大きいこちら。

マコークナーム 酢漬け

実はこれは前回書いた 「マコークナーム」の実 なんです。

梅酢漬。

ちょうど割れて種が見えている物があります。

グミの種っぽいですね。

味は…梅酢漬なので、酸っぱくほんのり甘い。

ついでに「マコークパー」もあるかと思いきや、

残念ながらありませんでした。





nyonyaさんが綺麗な布草履を作っていらっしゃるのをみて

私も挑戦してみたのです。

とてもじゃないけれど、良い出来とは言い難く…。

よし、もっと履きやすそうな物を作るぞと思ったものの、

左肩の痛みに襲われ、そこでストップ。

草履

作ることは作ってみた という証拠写真なり。

息子たちはもらっていってくれたけど

うまく使えているかしらん。



バンコクの名の由来の木?


クイーンシリキット公園にあるその木には名札がついていなかった。

背が高くて、たまに下に 鶏卵ほどの大きさの実 が落ちていた。

白くて小さい花が咲いたけれど

高い所に咲くのでいつ撮ってもピンボケばかり。

ところが先日行った時、名札がつけられていたんですよ!

「マコーク パー」…森のマコーク

マコークの文字を見て私の胸はピコピコ、ドッキン!

もしやもしや…。

私が探していた「バンコクの名の由来」となった木ではあるまいか。



実はこういう話を数年前に耳にして、気になっていたの↓

日本語や英語で慣用されるバンコクの語は、

「バーンマコーク (บางมะกอก)」が訛った「バーンコーク (บางกอก) 」

がさらに訛ったものである。

バーンマコークとは

「アムラタマゴノキ (オリーブに外見の似たウルシ科の樹木、

Spondias magnifera) の水村」という意味である。 ※Wikiより




水辺に繁る マコーク の木。

どんな風景だったんだろう。

マコーク の木、見たいなぁと思っていて。



昨年のこと

公園で「マコーク ナーム」という木を知った時ちょっと喜んだ。

公園内の川縁に植えられていて

マコークナーム

ね、こんな風に オリーブと同じ大きさの実 をつけているので

これがそのマコークかと思ったのだけれど学名が違ってた…。




そして先日その名がわかった 「マコーク パー」はこんな木。

マコークパー

マコークパー2

実は鶏卵ほど。



マコークパー 名札

でも学名がWikiに出ている木と違う!



ああ、またマコーク違いか と思ったけれどいろいろ検索してみた。

そしたらある英文のページに

Spondias pinnata は Spondias magnifera ともいう

そんな表記があった。

やった! 

だから

きっとこの マコークパー がその木なんだろうと思うけど、

どうでしょう?




もしそうだったら…。

背が高くて、繁っていたら日除けにもなりそうで

実も食用になり

その他の部分もハーブとしての利用もあるというこの木。

水路の多いバンコクの、マコークが繁った地で暮らした人々を想像し

遥かな昔に少しばかり思いを馳せてみたのでした。

枝の間に見えた物は…ブルっ



昨夜、ちょっと涼しいと感じたんですよ。

朝起きてみたら “少し涼しそうな日”になる予感。

そこで2カ月ぶりくらいになるでしょうか 公園に出向いてみました。



行きたいと思った時に出かけられるって

気持が晴れ晴れするものですねー。

健康ってありがたい。


久しぶり



まぶしい




ゆっくりゆっくり歩いて…と。



これは何て木だったけかな

白い花が咲いて、隣の木は既にオレンジ色の実をつけていました。

近づいて見たら

写真右側に長い実のような物が見えたんです。

あれっ?

あれ? この木にこんな長い実(サヤ)がなったっけ?

……おバカ! 既にオレンジ色の丸い実がなっているっていうのに。


この時、手で触ってみようなんて思わなくて良かった。





きゃー

こうだったんですよ!


ゾワゾワゾワ〜。


ピューっと帰ることにしました。公園さん、お手柔らかにお願いします。




弁当

帰り道 公園警備の人のお弁当拝見、もち米です。

「もち米は腹もちがいいからねー」

野菜や茹で卵もありましたよ。もち米、おいしいよね。


グリーンスネークの話をしたら、めずらしくもないヘビらしい。

でもタイ語が全部はわからなくて残念。


リハビリは順調に


お久しぶりです。恥ずかしながら、いろいろな事が重なりバテテいました。


左肩のリハビリ、まだ通っています。

痛くてできない動きはまだ少しあるものの、ぐっと良くなってきました!


病院が寒すぎます。診察を受ける病棟も、リハビリ棟も。

あまりの寒さに頭も痛くなり一時は体調最悪に。


そんな中、ずっと楽しみにしていた息子たちの来タイ。

コンディションよくないながらも嬉しく過ごす。


その後、イミグレーションへの90日毎の届け出を初めて郵送で出す。

しかし返事が来ない。

電話をかけてもコールセンターの録音テープが途中で切れる。

やむなくイミグレーションへと急ぎ、そこで解決。息がきれました。


※まだご存知なかった方に。

郵送だと、返信が来るのは2週間から一カ月後になるんですって!

知らなかった…。

これから郵送にしてみようかという方は、

返事がなかなか来なくてもあわてない方が良さそうです。

送る時はEMSの書留で



今 バンコクは暑いです! ほぼ40度か… 外は50度近い?


もう少し体に元気がわいて来たら、そして涼しくなったら

早く公園の木々の中で過ごしたいもの。


pool.jpg
(ホテルのプール)


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